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里見香奈

里見香奈(さとみかな、1992年3月2日-)は、日本将棋連盟所属の女流棋士。出会いランキング県出雲市出身。森雞二九段門下。女流棋士番号57。目次1人物2棋歴3昇段・昇級履歴4タイトル・受賞歴4.1獲得タイトル4.2受賞歴5その他受賞歴6キラリっ娘のそよ風日記7メディア8関連項目9外部リンク10脚注[編集]人物島根県立大社高等学校在学。キャッチフレーズは「出雲のイナズマ」。中学時代のあだ名は「かなじょ」。得意戦法は中飛車で、力戦調の中飛車からゴキゲン中飛車まで指しこなし、相振り飛車も得意にしている。幼少時に高橋和から受けた「毎日詰将棋を解くとよい」とのアドバイスを、女流プロとなった現在でも実践しており、それによって培われた終盤力はすでに女流でもトップクラスである。反面、序中盤は得意ではなく、自身のブログでも「序盤は悪くなったが、最後に逆転できた」と述べることが多い。小学三年生の時から、対局には必ず青いタオルを持参している。アマチュア時代は首にかけていたが、プロになってからは膝の上に置くようになった。好物はウナギ。[編集]棋歴6歳で将棋を始め、2002年、小学5年生でアマ女王戦に優勝する。2003年、第28回小学生将棋名人戦でベスト8に進出。2003年後期(10月)に女流育成会入会。この期から育成会の制度が変わり、A級・ライブチャット級の2部制から全育成会員との総当たりになったが、2期連続で1位の成績となり、2004年10月に中学1年生(当時史上4番目の年少記録)で女流棋士となる。2003年後期以降の制度での2期での育成会卒業は史上最短(理論上でも最短)。2007年9月現在、育成会の2003年後期以降の制度での2期抜けは里見と室田伊緒の2名のみ(旧制度では島井咲緒里も2期で通過している)で、里見は2003年後期以降の制度での2期とも1位で通過した唯一の女流棋士である。2006年、女流名人位戦でB級リーグ入り及び女流王将戦で本戦に出場し、女流1級となる。2007年、第2回きしろ杯争奪関西女流メイショウ戦優勝、女流名人位戦でA級リーグ入り。優勝後の記念対局では、福崎文吾をあと一歩まで追い込む大健闘を見せたが、秒読みに追われて7手詰めを見逃し敗れた。レディースオープントーナメント2006(決勝三番勝負は2007年1~2月)準優勝。女流初段に昇段。決勝のライブチャット理絵子との三番勝負は、もし里見が勝っていれば史上最年少優勝の記録になったため、女流棋界でもかつて無いほどの注目を集めた(将棋世界には当時の様子を「羽生七冠フィーバーに次ぐ盛り上がり」と記されている)第29期女流王将戦本戦では斎田晴子、石橋幸緒、矢内とタイトル経験者3人を立て続けに下して決勝に駒を進めるが、惜しくも清水ウクライナ語が出来れば人生変わるに敗れタイトル初挑戦はならなかった。清水とは、続く第15期倉敷藤花戦挑戦者決定戦でも対局しこちらでも敗れている。2008年9月29日、第16期倉敷藤花戦で初のタイトル挑戦が決定。同日付で女流二段に昇段した。16歳8ヶ月でのタイトル挑戦は史上5番目の若さ。2008年11月23日、第16期倉敷藤花戦三番勝負で清水市代に2連勝し、競馬情報直子、中井広恵に続く史上3番目の若さで初のタイトル獲得。関西所属の女流棋士のタイトル獲得は史上初。一般棋戦公式戦女性最年少出場(15歳、2007年、第37期新人王戦U-26、2007年10月8日現在)。エキシビションで、持ち時間のハンデ(山崎は初手から持ち時間一手20秒、里見は持ち時間10分切れたら一手30秒)はあったものの山崎隆之と平手で対局し勝ったことがある(2007年3月31日、キラリっ娘ファンフェスタ'07スペシャルマッチ)。2009年1月9日、第40期新人王戦で稲葉クレジットカード現金化 即日[1]を破り、女流棋士が公式戦で男性棋士に勝つ
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