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ぷるぷる娘キャンディー、和歌山の高校生開発(読売新聞)

 和歌山県立和歌山高校(和歌山市新庄)の生徒たちが、同県紀の川市観光協会のキャラクター「紀の川ぷるぷる娘」をイメージしたキャンディー(あめ)を開発し、23日、同市内3か所で販売した。

 イチジクや柿など6種類の果実味ですぐに完売する人気ぶり。同協会も、まだ知名度の低いぷるぷる娘の普及に期待を寄せる。

 ぷるぷる娘は、フルーツ栽培が盛んな紀の川市をPRするため、同協会が昨年、公募で決定。特産のイチゴ、桃、柿、イチジク、キウイ、ハッサクにあやかった6種類のキャラクターがある。

 同校の教諭が、土産物にできないかと、ぷるぷる娘に注目、生徒に提案した。「総合実践」を受講する3年池田睦(むつみ)さん(18)や松本梢さん(17)ら計13人が9月から開発を始め、値段が手頃で長期保存が可能なことなどから、あめを選んだ。企画からデザイン、製造業者との交渉などすべて生徒が行った。

 同協会理事らへ説明した際、「果汁をいれたらどうか」「桃とイチゴの色の違いが分かりにくい」などと指摘を受け、松本さんは「厳しい注文で焦りました」と打ち明ける。あめの製造は和歌山市の「うみの製菓」に依頼、珍しい柿やイチジク味もつくってもらった。

 この日、午前9時頃から紀の川市の貴志川観光物産センターと桃山特産センター、青洲の里ふるさと物産ショップで生徒たちが1袋200円で販売し、計250個が完売した。

 池田さんは「私たちが作った商品が売れるなんてびっくり」。松本さんは「パッケージのデザインを考えたり、果汁を入れたり改良に取り組みたい」と話していた。入荷日は未定だが、今後も3か所で販売される。

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